富良野市を出発して北上。本日は名寄市を目指します。

Macの壁紙にもなった美瑛町にある白金青い池に向かいます。超有名観光スポット。
日本人のカメラマンが撮影してAppleに投稿して採用されたとかなんとか。
富良野市内からは40分くらいで着きます。



青い池の1km位手前に道の駅びえい「白金ビルケ」があります。旭川方面からでもここが休憩所としては最も近くて大きな道の駅。

駐車場は相当デカイです。300台近く止められるみたい。有料です。料金は後払いで500円。一般車両は2輪も4輪も500円みたい。

駐車場から青い池までは歩いてすぐです。看板もでてるので迷うことありません。歩いて1分くらいで青い池に到着。


池の色は凄い青!
これはほんとに凄い‼青い理由は
びえい白金温泉にある「白ひげ滝」の下を流れる「美瑛川」、その上流にあるアルミニウム成分等を含む硫黄沢川等の成分が異なる河川が混ざり合うことで、光を反射して青く見えるのが理由とされています。
という事らしいです。



冬じゃないのでMacのこの壁紙と同じ景色は撮れないけど



この辺が冬場だったら近い感じかな。
いやぁ、それにしてもネットで見た景色と同じ青。正直自分の目で見る景色とネットで見る景色は違うものだと思ってました。
これほどまで青いとは…この場所をご存じなかった方は是非一度訪れてみるといいですよ!
これこそまさに一見の価値あり!

あんまり奥に行くとクマ出没注意の看板出てきますのでやたら奥まではいかないほうが賢明かと思います。駐車場誓うには売店もありソフトクリームとか売ってました。


この青い池からバイクで数キロで白髭の滝があります。
GoogleMapで白髭の滝に設定するとちょっと過ぎたところまでナビされます。左手のほうに橋があるのでそこが白髭の滝です。

ここも非常にきれいです。駐車場がよくわからないのですが白金観光センターという場所にあるらいいです。
今回は橋の手前の脇道に停めさせてもらいました。

橋の上から見ると滝の壮大さと相まって非常に綺麗で迫力がある。
冬はもっと幻想的な滝筋と雪の白、岩肌のコントラストが際立つようになり、滝から上がる水しぶきや湯気が樹木に霧氷を作り出し、より幻想的な景色になるそう。
雪があると見える景色もだいぶかわってくるよね。



道の駅「白金ビルケ」に寄ってここから旭川に向かいます。旭川で最北端のラーメン二郎系を食べに行こうと思います。


旭川・最後の晩餐の模様は別記事で。
更に北上していきます。


途中、塩狩峠辺りでゲリラで降ってきました。讃美歌流れる休憩小屋で一休み。気分はフランダースの犬。

士別と名寄はほとんど何も調べてなかったのでそのまま名寄まで向かいました。

名寄市はイオンがある周辺はパチンコ屋とかもあったりとか結構色々ありますね。明日は最北端稚内に向かいます。

